ビートたけし主演の『点と線』が、
20%超える高視聴率を記録しました。
24日と25日に放送された、ビートたけし主演の
テレビ朝日ドラマスペシャル『松本清張 点と線』が、
2日とも20%を超える高視聴率でした。
テレビ朝日の開局50周年記念ドラマでもあった
『松本清張 点と線』は、宣伝にもかなり力が
入っていました。
ビートたけし(北野武)は、5年ぶりにドラマの主役を
演じるということでもたいへん注目されていました。
『松本清張 点と線』の視聴率は、
土曜日が23.8%、日曜日放送分が23.7%でした。
ビートたけしは、『松本清張 点と線』で、
定年間近の刑事として出演し、心中事件の裏に隠された
汚職事件の真相に迫るキャラクターを演じました。
『松本清張 点と線』の撮影は、他のレギュラー番組と
並行して6月から8月末に行われました。
ビートたけしは、『松本清張 点と線』の撮影で、
シベリアの強制収容所の方が楽なくらい自分を追い込んで
やったりました。完成したDVDはもらったけど、
まだ見ていないそうです。
ちなみに、ビートたけしの5年前の主役ドラマは、
『鬼畜』で、その時も松本清張作品のドラマでした。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071126-00000003-oric-ent
たけしのコマネチ大学数学科が
国際エミー賞にノミネートされました。
たけしのコマネチ大学数学科は、
ビートたけしが数学の難題に挑むバラエティー番組です。
たけしのコマネチ大学数学科は、フジテレビ系で、
木曜の深夜1・15から放送されています。
そのたけしのコマネチ大学数学科が、
第35回国際エミー賞にノミネート
されたというのです。
エミー賞は、国際テレビ芸術科学アカデミーが主催していて、
米国以外のテレビ番組をターゲットにした、
俳優や番組に与えられる賞です。
エミー賞の大賞はニューヨークで、日本時間の20日に
発表されます。
ビートたけしと女子アナウンサーの戸部洋子
が現地入りする模様です。
“世界のキタノ”と映画界では、呼ばれている、
ビートたけしは、ノミネートについて、
”TAKESHI KITANOを(エミー賞の)
授賞式に呼んで、花を咲かせようと思ってるんじゃないか”
とコメントしています。
また、ビートたけしは、たけしのコマネチ大学数学科の
エミー賞ノミネートを通じて、ニューヨーク中に数学は、
アートだと伝えようと考えているそうです。
また、授賞式では紋付きはかまを着ようかとも話しています。
たけしのコマネチ大学数学科は、今年の9月に
フジテレビがエミー賞のバラエティー部門に出品し、
アジア代表権を得ました。エミー賞の最終選考には、英国、
スペイン、アルゼンチンの3作品とともに残りました。
エミー賞のバラエティー部門でのフジテレビの番組がノミネート
されたのは、平成9年に「料理の鉄人」が候補になって以来のことです。
この時は、残念ながら「料理の鉄人」は、エミー賞の大賞を
逃してしています。
たけしのコマネチ大学数学科には、エミー賞受賞、
日本初快挙の大きな期待がかかっています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000004-sanspo-ent
たけしのコマネチ大学数学科
(たけしのこまねちだいがくすうがくか)
の問題は、高校理系数学以上のレベルの
かなり手応えのあるものとなっています。
たけしのコマネチ大学数学科の問題には、
現役東大生の女子学生2人とビートたけし、
コマネチ大学数学研究会の3組が、毎回1問ずつ
挑戦して解答します。
ビートたけしのコマネチ大学数学科の問題には、毎回テーマが
ヒントとして与えられていて、これが解答を得る上での
補助となっています。
たけしのコマネチ大学数学科の番組の流れは、
数学の問題提示、テーマから、問題に関係する
コマ大生のロケ動画、次に、東大生チーム、マス北野の
解答時間の10分間を経て、解答解説という順番で進められます。
たけしのコマネチ大学数学科の番組の最後には、
毎週コマネチフィールズ賞が選出され、
トロフィーが授与されます。
問題の正解者が1組の場合はその組に、
もし複数の組が正解したら、
その場合、数学的に最も美しい解き方で解いたり、
しっかりと数式を記述した組に与えられています。
問題に対して全員不正解の場合は、顧問の独断で、
正解に近かったり、発想がユニークな人に
コマネチフィールズ賞が与えられます。
番組に問題の解説や別解についての問い合わせが、
数学好きの視聴者からよくあるそうです。
しかし、必ずしもスタッフの誰もが問題の解答については、
説明できるわけではないので、対応も大変なのだそうです。
もし、たけしのコマネチ大学数学科が、
エミー賞を獲得して、話題になったら、
番組で出された問題に関する問い合わせが、
爆発的に増えるかもしれませんね。
視聴者の反響が大きいということは、
喜ばしいことではありますが、
スタッフにとっては、それも大きな問題かも
しれませんね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000004-sanspo-ent
たけしのコマネチ大学数学科は、wikipedia(ウィキぺディア)によると
2006年の4月13日からフジテレビで放送されています。
また、KBS京都テレビとFNS系列10局でも放送されている
とwikipedia(ウィキぺディア)に書いてありました。
wikipedia(ウィキぺディア)によると、たけしのコマネチ大学数学科の
第2回放送を終えたところでは、問題に関する苦情は
そうです。
しかし、第15回放送で、たけしのコマネチ大学数学科で
出される問題のレベルが落ちたという声も紹介されたことがあります。
心から数学が好きな人からの、出題された問題の解説や別解に
ついての質問がよくあるそうで、スタッフの誰もが説明できる
わけではないので、対応に苦心しているそうです。
たけしのコマネチ大学数学科の出演者は、
基本的に以前、この時間帯に放送されていた
北野タレント名鑑の出演者が続いて担当しています。
放送時間は、木曜日深夜の放送となっていますが、
厳密には日が明けてしまっているので、金曜日ということ
なります。
コマネチ大学数学科でビートたけしは、
マス北野として出演しています。
マス北野は、マスマティック北野の略で、
数学の鉄人です。
ビートたけしは、違う進路を選べるなら、
数学の研究者になりたかったというくらい、
実際にも数学好きで、得意です。
コマネチ大学数学科のビートたけしは、
タレントや映画監督としてファンに見せている
のとはまた、違う一面を見せています。
中学高校時代は、数学だけは
東大にいった者よりできていたそうです。
コマネチ大学に出演している現役東大生は、
薬学部の木村美紀、 農学部の松江由紀子
烏谷未菜です。
解答時間には「今週の東大生プチ情報」というタイトルで、
現役東大女子学生に関する情報が紹介されています。
コマネチ大学数学研究会とは、略して「コマ大」と番組では、
言われていて、解答者として、たけし軍団の中から
いつも数名が出演しています。主な、コマ大のメンバーには、
ダンカン(部長) 、グレート義太夫(副部長)、
〆さば(〆さばアタル・〆さばヒカル )、アル北郷
お宮の松、無法松(ほたるゲンジ)、ガンビーノ小林
などがいます。
ガダルカナル・タカが、司会進行役をつとめていて、
問題解答の前の決め台詞は、いつも失笑を買っています。
現場レポートは、フジテレビアナウンサーの戸部洋子が、
知的に見えるという理由から眼鏡を掛けて出演しています。
たけしのコマネチ大学数学科の特別顧問には、
東大理学部物理学科卒で科学作家の竹内薫と
中村亨がつとめていて、ファッションセンスが
番組に出演してからたいへん向上しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000048-spn-ent
ビートたけしは、数学好きで有名です。
もし、この世界に入っていなかったら数学の
研究者になりたかったというくらい、筋金入りです。
たけしのコマネチ大学数学科は、そんな北野武
ならではのバラエティ番組です。
ビートたけしのお母さんは、教育熱心だったことでも
有名で、幼少時代から、成績優秀でした。
小学校時代は、算数と図画工作が特に得意だったそうです。
たけしのコマネチ大学数学科が生まれた元は、
どうやらこのあたりの幼少時代からあるみたいですね。
ビートたけしは、東京都立足立高等学校を卒業後、
得意の数学を生かして、明治大学工学部機械工学科に
一発現役入学します。しかし明治大学二年の時、
一人暮らしを家出同然で始めだして、新宿あたりで
ぶらつきだします。
結局、明治大学は140単位のうち106単位まで取得しましたが、
通わなくなって除籍となりました。
数学好きのビートたけしは、芸能分野に興味はありましたが、
当時はやっていたアングラ演劇などにはなじめず、
文学的なものは理工系なのでわからないが、
自分にも演芸なら理解できるだろうという理由から、
芸人を志すようになりました。
昭和47年の夏、数学好きのビートたけしは、東京都台東区浅草の
フランス座で、エレベーターボーイを芸人見習い志願として始めます。
それから、フランス座の劇場の経営者兼座長、深見千三郎に師事し、
前座芸人・北千太としてコントを学びはじめました。
ビートたけしは、幕間コントに出演して、芸人として
タップダンスの修業にも励みました。
この頃は、数学とはあんまり関係ない生活を送っていたみたいですね。
当時フランス座には、2年先輩の兼子二郎という芸人がいて、
彼と漫才コンビ、ツービートを結成して、
ビートたけしと名乗るようになりました。
ツービートをやっていた時も、数学すきである面を
見せることはありませんでした。
ビートたけしが数学好きであることが、
次第に知られるようになったのは、
おそらく、ツービートをやめて、
ピン芸人としてやりだしてから数年たってからの
ことだと思います。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000048-spn-ent
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